PSVR 評価&レビュー

遂に購入しました!
未来を感じるマシン、VR機 「PS VR」。

こちらです。

 

今回プレイしたのはバイオハザード7なんですが、そちらのゲームプレイの評価ではなく、「PS VR」の評価をしていきたいと思います。

まず、装着する前に感じたことは、コードが煩わしいって事と、重くは無いけど長時間プレイは無理そうだな、という感じ。

まずコードなんですが、頭では必要だということが分かっていてもやっぱり鬱陶しいものは鬱陶しい。
HDMIは今はワイヤレスにできるんでしたっけ?せめて電源ケーブルだけになればもうちょっと煩わしさは減るかもしれません。
重さはー・・・正直これはどうにもならなそうな気がします。諦めました。

ということで、ゲームをプレイした感想です。
没入感すごいですね!
やっぱり視界は狭まりますが、本当にその世界に入り込んでるみたいです。
初めは普段の視界とは違うのでゲームだと感覚的に分かっているんですが、だんだん気が付かないうちに本当の世界だと錯覚したり、視界に全然違和感を感じなくなっています。
ホラーゲームをプレイしたからかもしれませんが、首を振って視界を操作するのは、便利ではなく恐怖の演出になっていたように思います。
違うゲーム、例えばエースコンバットというドッグファイトゲームだったりするとまた感想が変わるかもしれません。
ただ、最初は「革新的!未来がここにある!」と感じていたんですが、長時間プレイするとかなり疲れが来ました。
これは慣れて無いからかもしれませんね。

VRを外した後の総合的な感想は、ちょっとまだ時代に追いついてない感じ。
確かに没入感はすごいんだけど唯一無二という感じはしませんでした。
そもそもまず装着する手間というか億劫に感じるのがもうハマる事を阻害しています。さらに慣れてないせいもありますが、外した時ドッと疲れがきます。
なんとなくスキーとかスノーボードとかみたいに、プレイ中は楽しいけど外した時に疲労感がドッと来る感じと似ていますね。
気軽に毎日VR!ってことは今のところはならないと思います。
でもこれは予想なんですが、プレイしたソフトが大きく影響していると思います。
今回プレイしたバイオ7はPSVR専用ではなくて普通のゲームをVRに適用させたものなので、VR専用ゲームをプレイしたらまた感想が変わるかも。
また、VR機の本領発揮は、広い世界を自由に歩けるゲームとか、バーチャルチャットとか、そっちの方面だと思うのでそちらを体験もしてみたいですね。

もう一つ思ったのがVRチャットとかVRオープンワールドゲームにハマったとき、現実に帰ってきたく無くなるんじゃないかと思いました。
ソードアート・オンラインでもあったように、VRの世界が楽しすぎて、没入しすぎて、現実を捨てちゃいたくなる人が現れてもおかしくない程の没入感がありました。
普通のゲームだとゲーム画面に集中してても画面外の現実が常に見えている状況ですが、VRだとどこをどう見ても視界は全て仮想世界なので没入度が通常のゲームの比ではありません。

いろいろと言いましたが、これは未来への過程だと思います。
PSVRではまだ未来って感じは薄かったですが、これが発展して行って、装置もソフトも正当進化すればおそらく本当ソードアートオンラインやレディプレイヤーワンと同じ世界が来るんじゃないかと思いました。
そういう未来の過程を楽しみたい人にはおススメできます!興味があったらポチって見ましょうー!