ソードアート・オンライン オーディナルスケール 評価&レビュー

見てきました。
ソードアート・オンライン オーディナルスケールを。
公開してすぐに行ったわけでは無かったので、周りの評判は聞いており、それを受けて行ってきた感じです。

今回はこちらのレビューをしたいと思います。

ソードアート・オンライン オーディナルスケール

 

まず今回の話は完全オリジナルで小説の原作では楽しめない話である事にすごく期待していました。
オリジナルだから出来ることなのか、すごく新鮮だったのが今回の話はVR(ヴァーチャルリアリティ)ではなくAR(Augmented Reality)つまり仮想世界ではなく拡張現実であることです。
簡単で分かりやすいのが、ポケモンGOがARです。

本来は仮想であるポケモンが現実に存在するかのように現実世界をベースにしているものがARとなります。
ARだと現実世界がベースとなるので、本来の肉体で戦うのと大差なくなります。

これでSAOっぽさが出るのかが不安でしたが、しっかりSAOでした。
具体的にどうだったのかと言うと、キリトくんはやっぱりめちゃくちゃ強いという事です。
というかもう、あらゆる意味でキリトくんが強いというか、アスナとイチャイチャしすぎというか・・・。
そこらへんもちゃんとSAOでしたね。

そして、最近の劇場版には本当に驚かされるんですが、この作品は特に映像クオリティに驚かされました。
動き、アクションなどもすごいんですが、背景の細かいところ、髪の毛の動きなど細かいところに至るまで素晴らしいクオリティで描かれています。
アニメーションの作画でテンションが上がるタイプでは無かったんですが、これは作画の為に見に言ってもいいと言えるレベルです。
それほど映像に驚かされました。
一見の価値ありです。

ストーリーとしてはアインクラッド編を見ておいた方がいいです、とだけ言っておきます。
見て楽しんだ方がいいと思うので。

SAOが好きなら映画は必見です。
アインクラッド編が楽しめたなら、もちろん、映像クオリティとハマっている音響だけでも楽しめる人は楽しめると思います。
おそらく3期も来そうな発表があったので、これは3期にも期待してしまいますね。

ソードアート・オンライン オーディナルスケール、ぜひ見に行ってみてください。