レディプレイヤーワン 評価&レビュー

ゲームやアニメが好きなら一押しと評判の「レディプレイヤーワン(Ready Player One)」。
当然私も見に行きました!
という事で今日はレディプレイヤーワンの評価レビューです。

こちら!

 

ストレートな感想は、、、面白かった!
ただ、いろいろ言いたい事はあります。

まず、この作品の面白さは視覚的な面白さがほとんどだという事です。
VR世界の話がメインなのでもうなんでも有り!
人でも怪物でもロボットでも何にでもなれる!
あの有名なキャラクターや馴染みのキャラクターもバンバン登場!
世界もファンタジーから現代風のビル群、宇宙などなどなんでもあり!
そういう視覚的な楽しみがすっごいです!

逆に言うと、、、ストーリーはあまり捻ったものじゃなく、単純王道ストーリーでした。
意外性はほとんどないし、ツッコミどころもまぁまぁある。
なにより、監督のスピルバーグさんも影響されたって言ってた気がするけど、世界観はソードアート・オンラインを現代リアルに落とし込んだような感じなので、パクリと言えなくもないですね。
あとはー、、、個人的にですがラスト終わり方がチョーっと納得いかないというか、この作品でそれ最後に持ってくるの?っていう感想だったので、まぁ個人的にストーリーは期待しないで見て欲しいですね。

でもまぁ、そういう作品って映画には多いと思います。
映像作品は映像で魅せるってのも一つの完成形ですもんね。
おそらくエンタテイメント作品をたくさん楽しんできた人がより楽しめる作品でしたね。
そんなこんなで、映像が派手でストーリー重視ではない作品が好き!って人と、サブカル大好き映像娯楽やゲームをたくさん楽しんで来た人にはおススメの映画です!

スターウォーズ 最後のジェダイ 評価&レビュー

見に行きました、スターウォーズⅧ 最後のジェダイ!
ファン、とまでは行きませんがエピソード7を見ていて続きは気になっていたので、なかなか楽しみで見に行きました。

と言うわけで今回はこちらです。
ネタバレはありませんので安心してご覧ください。

見た感想としては・・・・非常に言いにくいのですが、これは個人的に「なし」でした。
7は不満やツッコミどころもあるけど、楽しめる部分は楽しめたし、今後の展開に期待させる内容でした。
8はその期待とは違う方向の話を展開された感じになってしまいました。

私が期待していたことは、レイが何者なのか、カイロレンの葛藤はどういう方向に行くのか、元トルーパーの立ち位置はどういうポジションになっていくのか、と言うところが注目しているところでした。
概ねその内容が描かれたんですが、大きく期待から外れたのが「カイロレンが向かう方向」です。
なんというか。。。小物だったカイロレンは今回でより小物な感じがして。。。
もっと違う形の方向にして欲しかったのが本音。
私から見るとカイロレンもかなりメインキャラクターなのにまったく魅力的に見えませんでした。
悪ながらも魅力的なキャラクターに育てて欲しかったですが、願いは叶いませんでした。

もう一つ不満だったのが、今回登場したキャラクターと謎の唐突恋愛展開ですね。
洋画にありがちな展開ではあるんですが、今回のエピソード8で特に良くなかったのは今回現れた女性キャラも全然魅力的じゃないところですね。
まず、本当に個人的で申し訳ないんですが、まったくカワイイ女性じゃない。
恐らく一般兵にもドラマがある事を描きたかったのかと思いますが、それでももっと役者を選んでもいいんじゃないのか?と思ってしまうほどです。

前回最後で登場したルークが私が期待していた存在以下だったのもちょっとガッカリ要素でした。

ちょっとだけ物語に有能な人達、強い人たちが出てくるのを期待しすぎていたようです。
スターウォーズの物語は、普通の人も居て、みんな悩んでいて、その中から悪の英雄や正義の英雄が生まれる、という物語でした。
私が個人的にジェダイや王や英雄という存在に有能さを求め過ぎていたのが、今回のスターウォーズが合わなかった理由かなと思います。

最後に良かったところですが、ライトセーバーでの戦闘はなかなか見ごたえがあったし、いつも通り宇宙戦争というスケールの大きさ、いろいろな種族のいろいろな考え方や行動は見ていて楽しかったです。

エピソード9も見に行くと思いますが、なかなか私が納得して面白いと言える方向には向かって行ってないので、あまり期待せずに待とうと思います。

ライトセーバー通販

ソードアート・オンライン オーディナルスケール 評価&レビュー

見てきました。
ソードアート・オンライン オーディナルスケールを。
公開してすぐに行ったわけでは無かったので、周りの評判は聞いており、それを受けて行ってきた感じです。

今回はこちらのレビューをしたいと思います。

ソードアート・オンライン オーディナルスケール

 

まず今回の話は完全オリジナルで小説の原作では楽しめない話である事にすごく期待していました。
オリジナルだから出来ることなのか、すごく新鮮だったのが今回の話はVR(ヴァーチャルリアリティ)ではなくAR(Augmented Reality)つまり仮想世界ではなく拡張現実であることです。
簡単で分かりやすいのが、ポケモンGOがARです。

本来は仮想であるポケモンが現実に存在するかのように現実世界をベースにしているものがARとなります。
ARだと現実世界がベースとなるので、本来の肉体で戦うのと大差なくなります。

これでSAOっぽさが出るのかが不安でしたが、しっかりSAOでした。
具体的にどうだったのかと言うと、キリトくんはやっぱりめちゃくちゃ強いという事です。
というかもう、あらゆる意味でキリトくんが強いというか、アスナとイチャイチャしすぎというか・・・。
そこらへんもちゃんとSAOでしたね。

そして、最近の劇場版には本当に驚かされるんですが、この作品は特に映像クオリティに驚かされました。
動き、アクションなどもすごいんですが、背景の細かいところ、髪の毛の動きなど細かいところに至るまで素晴らしいクオリティで描かれています。
アニメーションの作画でテンションが上がるタイプでは無かったんですが、これは作画の為に見に言ってもいいと言えるレベルです。
それほど映像に驚かされました。
一見の価値ありです。

ストーリーとしてはアインクラッド編を見ておいた方がいいです、とだけ言っておきます。
見て楽しんだ方がいいと思うので。

SAOが好きなら映画は必見です。
アインクラッド編が楽しめたなら、もちろん、映像クオリティとハマっている音響だけでも楽しめる人は楽しめると思います。
おそらく3期も来そうな発表があったので、これは3期にも期待してしまいますね。

ソードアート・オンライン オーディナルスケール、ぜひ見に行ってみてください。

 

「スターウォーズ エピソード7」見てきました。 ※途中からネタバレ有!

※最初はネタバレの感想は書きませんが、途中からネタバレ感想を書きます!!

sw-ep7-0

スターウォーズ エピソード7を見てきました。

他のスターウォーズは全て見ていますが、だいぶ忘れているところも多くて、一応復習しましたがそこまでガチな人ではないです。

一つの映画作品として楽しめています。

12月18日公開で、5日たってそこまで熱が高い状態で見に行ったわけではありませんが、見てきましたので、感想を書きます。

 

一言で言うと大変楽しめました!!

 

まず驚かされるのは映像と音響です!!

最近映画館に足を運んでいなかったので、大きい画面であそこまで綺麗で迫力ある映像が見られるのは久しぶりの感動です!

昔はブラウン管から液晶テレビの変化に感動していましたが、映画館の映像もしばらく行かない間に進化していたんですね。

さらに3D映像。

これも前に見た時より進化しているように感じました。

私自身は3DSで見慣れていますが、3Dの見方を調整できるのか、映画館で見る3D映像はより奥行きがはっきりしています。

何より好感を持てたのは、戦闘シーンでもごちゃごちゃしてわけが分からない、ということが無かったことです。

1つ1つ丁寧にわかりやすく、かつ迫力があり面白く作られていると感じました。

 

音響もバランスが取れた良い音響でした。

場所はTOHOシネマズ日本橋です。

個人的にはもっと重低音、爆音が好きですが、ここは万人受けする音響だったように感じます。

音響は映画館によって傾向が違うらしいので検索してみるといいかもしれません。

私が見た映画館は、全体的にバランスが取れた、クリアな音響だったように感じます。

 

映画館でオススメは・・・

音響がいい:立川シネマシティ新宿バルト9

シアターMX4D:TOHOシネマズ新宿TOHOシネマズ六本木

 

 

それでは以下ネタバレありのストーリー感想を書いていきます。

 

 

 

※以下ネタバレ!!※

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、導入部のBB-8とポーのあたりからep4を思い出させる展開で熱くなりました!

はじめからクライマックスな感じも良かったです、最初はガツンと盛り上げてくれるの好きです。

それからフィン、レイあたりが絡んで行きますが、正直フィンがライトセーバーを持っている画像を上映前に見ていたので、フォースに目覚める人かと思ったら、全然そんなこともなくw

ライトセーバー扱えるんかい!と心のなかで突っ込んでしまいました。

(一応扱えるけど、危険が伴うんでしたっけ?w修行積まないと扱えないかと思っていたけど、そこらへんわかっていないです)

それとカイロ・レン!彼がハン・ソロの息子なのは予想通りなんだけど、ルークの修行受けてたはずなのに弱すぎないかな??

こんかいレイもフォースに目覚めたばかりで、戦闘力としては未熟なのは明白。

さすがに腹を銃で撃たれていたけど、それでもなんとなく精神的にも肉体的にもあまり強さを感じられませんでした。

まだ生き残ってるしこれから強い敵として出てくることに期待です。

順番がかなり前後しますが、R2D2が好きだったんですが、BB-8はちょっとあざとすぎる感じがします。表情豊かすぎるというか。

C3POはそのままで安心しました。BB-8は新キャラとしては重要だったかもしれないけど、そこまで求めているキャラではありませんでした。

今回も子供世代の活躍ということで、誰が誰の子供で、、、と考えるのが楽しかったり気になったり、という感じでしたが、もしレイがルークの娘だとするとひねりが足りなすぎる気がします。

そこは順当に行ったらそういう演出っぽいんですが、もうちょっと違う結果を望んでしまいますね。

 

まだまだ謎が尽きません、敵の目的は?ルークは軍から離れて何をやっていた?レイの目的は?レイの親は?ルークの嫁は?霊体になった人たちは見当たらないけどどこへ?などなど・・・!

近々復習して、もう一度見に行くかもしれません。

これから考察がたくさん出てくると思うんですが、その回答であるep8が上映される予定は2年後!!長いです!!

でもまた、忘れた頃に上映の発表を見たら熱が再燃するだろうなー。

それほどの面白さがスターウォーズにはありますね!!